伊神権太が行く人生そぞろ歩き(2025年4月1日~)
2025年4月3日
きょうは、わが家。家庭での花の特集、写真グラフで。息子の花の作法にはほとほと感心している。わが家のあちこちで煌めくそんな花の数々。これも今は亡きおふくろ、そしておかあさん(たつ江)と愛猫シロ(オーロラレインボー)への限りなき思いと愛があればこそ、である。
というわけで、春でもあり、そんな花の数々を写真グラフとして紹介させていただく。
おふくろとたつ江(伊神舞子)=2階寝室一角
食卓には、いつも満開の花が供えられている
花々は、裏庭の亡きシロちゃんたちのお墓にも
仏壇横を彩る花々
最近は、窓辺に鉢植えの雪割草が誕生
(4月2日)
能登半島地震の復興応援歌【能登の明かり】コンサート(発表会)の件で、輪島市の安本保秋さんはじめ、作曲者である牧すすむさん、歌手岡ゆう子さんの事務所・パインミュージックプロダクションの岡ゆう子さん担当スタッフ・市瀬和敏さんら関係者と何度も電話で話し合い、能登半島復興コンサートをいつにするか-についてアレヤコレヤ話し合う。
どんな形になるか、はまだまだ未定ではあるが。私としては、歌いたい方々にステージに上がっていただき、みんなで歌うそんな場も設けられたら、と思っている。こんごアレヤコレヤと準備を進めなければならないが。なんとか、この山を無事、乗り越えなければ-と思っている。
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【「ネットゲームで口論」 一宮・女子高校生遺棄容疑の男逮捕 包丁で刺したと供述 「話し相手頼れる先輩」容疑者知人】【繁華街「車飛んできた」栄・暴走事故 速度落とさず歩道に】(いずれも中日朝刊見出し)など。相も変わらず悲しい話、事件や事故が相次いでいる。なんたることよ。人々は悲しみのカーペットを歩いているのか。世の中、幸せで明るいことが先決である。
ほかには【坂本選手2億4000万円の申告漏れ 東京国税指摘1億円追徴か】が気になる夕刊(中日)記事といえようか。坂本選手とは、プロ野球巨人の坂本勇人選手(36)のことである。人生いろいろ。人もいろいろか。
(4月1日)
エープリルフール。はるかかなた昔。新聞社のデスク長時代には、この日の前日、すなわち3月31日が近づくと「ことしも4月1日付特報紙面をどうしたら真実らしく、読者がアッと驚くような高貴な紙面としてお手元にお届けできるかーとみんなで知恵を寄せ合ったものである。そう。ありもしない、大ニュースをさも本当の、事実のように読者に伝えるかーを巡って皆で知恵を寄せ考え合ったものである。今は、どうしているか-は、知らないが。まさか【中居氏「性暴力」認定】は、嘘っぱちではなく、この記事は、事実である。今の世の中、これほどまでにおちぶれている。その証拠とでもいえようか。なんとも情けない世の中になったものである。
そして。けさ4月1日付の中日新聞1面見出しは昨日の夕刊を引き継ぐ形で【南海トラフ死者最大29.8万人 内閣府新想定 対策進まず微減 一人一人考え行動を】を1面トップに、他の記事は【過去最大115兆円予算成立 25年度 異例の2回修正】【商品券、療養費…首相傷深く 曲折の果て 予算成立 自民古参「余計なことすると支持率落ちる」】といった具合である。
ほかには【ミャンマー死者2000人超】【「蔦茂(つたも)の歴史再びつなぐ 西区で営業再開】【「JR東海の支え」 須田寛さんお別れの会】といった記事が目立つ。
本日付の夕刊はやはり、【使命感胸に社会へ一歩 輪島市復興へ精進 大船渡市山火事被災者と共に】の記事が胸を突いた。バンテリンドームナゴヤでの巨人との本拠地開幕3連戦の初日、中日ドラゴンズは巨人に3―2で勝った。